未来にあるべき仕組みを、今つくる
世界における「Brand Japan」の可能性
こんにちは。I&CO 共同創業パートナーのレイ・イナモトと、東京オフィス代表の近藤まり子です。
2024年に、I&COの東京オフィスは5周年を迎えました。これまでお世話になったクライアントの皆さま、パートナー企業の皆さま、I&COに関わってくださった皆さまにお礼を申し上げます。
2019年の夏に東京オフィスを開設したとき、わずか6ヶ月後に世界が閉ざされるとは、誰も想像していませんでした。翌2020年に開催されるはずだったオリンピックも、世界的なパンデミックの影響で延期され、1年後にようやく国立競技場で開催された開会式は無観客。
この出来事は、21世紀の国際社会における日本の立ち位置を象徴しているかのようにも感じられました。
そして2023年頭には、日本のGDPがドイツに抜かれて3位から4位に転落したり、日本の人口が2050年に1億人を切るとの予測が発表されたりと、日本の未来に関するニュースはあまり明るいものではありません。
その一方で、2005年から続く「Nations Brand Index(国家ブランド指数)」という調査では2023年に史上初めて日本が首位となり、世界における「Brand Japan」の可能性はまだまだこれからともいえます。
これからの時代、日本の未来は確実に「世界」にあります。
明るい未来を築くためには、日本企業が国内外で存在感と価値を上げていくことが大事であり、中でも「グローバル」と「ブランディング」の2つは不可欠な要素です。
I&COは、ニューヨーク、東京、シンガポールの三つの拠点がそれぞれに役割をもって連携し、多様なバックグラウンドをもつメンバーが集まって、国内外の様々な企業様に伴走しながら「未来にあるべき仕組みを、今つくる」という想いで日々プロジェクトを進めています。
このニュースレターでは、日本の社会・企業・人のより良い未来への展望を開くヒントとなるようなコラムや、I&COの最新情報を隔週でお届けしてまいります。
次回は、コラム「Brand Japan」をお届けいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。







